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橘田いずみと内田彩のフリージング ウエストミドルフィールド ゼネティックス学園 分校 第1回 第2回 第6回(最終回)

WEBラジオ最終回収録コメント

最終回が現在配信中ですが、その収録後にゲストの能登麻美子さん、釘宮理恵さん、そしてパーソナリティの橘田いずみさんと内田彩さんにコメントをいただきました。
皆さん本当にありがとうございました。

▲左より、能登麻美子さん、橘田いずみさん、内田彩さん、釘宮理恵さん
Q,ラジオの収録を終えての感想

●能登麻美子さん(サテライザー=エル=ブリジット役)
私は第1回の時にゲストに呼んでいただいたので、「今日が最終回だ〜」と思うと、なおさら感慨深かったです。
このラジオは1回目から素敵な空気感そのままに、パーソナリティお2人のキャラ分けがちゃんとなされていて(笑)、「おもしろいなぁ〜」と思いながら聞かせてもらっていたのですが「そうか、このラジオも終わりか……」と思うと、ちょっと寂しい気持ちではあります。

●釘宮理恵さん(キャシー=ロックハート役)
自分にとって『フリージング』のお仕事は、TVアニメの収録が終了した時点で全部終わりかな、と思っていたので、最終回のラジオにゲストで出させていただけたのは、すごく嬉しかったです。
ゲストとしてちゃんと喋らないといけないので、ちょっと緊張していたのですが、麻美ちゃんが一緒にゲストにいてくれたことで、結果的に穏やかな気持ちで収録できたのでホッとしています。

●橘田いずみさん(クレオ=ブランド役)
実は、ギリギリまで今回の収録でラジオが最終回ということを知らなかったんです。
能登さんと釘宮さんがゲストにいらっしゃることをマネージャーさんから聞いたときに、初めて最終回だと知り、ちょっと切なくなりました。
月に1回の更新だったので、あっという間に終わってしまったような気がします。ウッチーとも、すごく仲良くなれて、収録がホントに楽しくて、ゲストの方もいっぱい来ていただいたので、アニメ同様に楽しかったです。

●内田彩さん(ティシー=フェニール役)
今回は、ゲストに能登麻美子さんと釘宮理恵さんのお2人がいらっしゃることを聞かされたときに、豪華なゲストにビックリすると同時に、最終回だから特別なんだと気付いて、「ああ、終わっちゃうんだ」と、寂しい感じもしましたね。
番組当初に「ラジオはアニメの内容とかけ離れて、ゆるい感じでやっていいよ」って分校長が言って下さった通り、最後までゆるい感じで出来たので、それは楽しかったです!

Q,『フリージング』という作品を振り返って

●能登麻美子さん(サテライザー=エル=ブリジット役)
原作を読ませていただいた後で、アニメの第1話の台本をいただいたときに、アニメでは原作と始まり方が違っていることを知り、「これからアニメはどういった展開を見せて行くんだろう? アニメはアニメで原作とは違った独自の方向で行くのかな? この先が楽しみだなぁ」と、そのときに感じたことがいまも印象に残っています。
アニメは原作の要素も摘みつつ、でも、アニメならではの演出もいっぱい入っていて、とても見ごたえのあるアニメーション版『フリージング』だったんじゃないかなと思います。
TVアニメは終わったけど、こうやってラジオとかでキャストの皆さんの顔を見たりすると、何かまだ、どこか続いているような感じもして、また次が、もしご縁があったら嬉しいなぁ、と思っています。

●釘宮理恵さん(キャシー=ロックハート役)
最初に原作を読ませていただいたときに、キャシーのエピソードはちょっと激しくて重たい内容ではあるけれども、凄く切なくて良かったですね。キャシーのキャラクターも新鮮だったので、「受けた印象を大切にして演じたい」と思ってのぞんだ作品でした。
実際に演じてみても、キャシーはけなげでありながらも爽やかなキャラクターで、演じていて、彼女が置かれている状況自体は大変ですけれど、「こういう役に巡り合えて、嬉しかった」と思える役でした。こうやってラジオにもゲストで呼んでいただけたりすると、「まだ続けばいいのに」と、夢を見てしまいますね。

●橘田いずみさん(クレオ=ブランド役)
『フリージング』は私にとって色々、初めてが多かったアニメでした。クレオのようなカッコイイ役を演るのも初めてで、こんな男勝りでカッコイイ役を演るのが夢だったので、嬉しくて、毎回楽しくアフレコをさせていただきました。激しいバトルシーンを演じることも初めてで、手探りで演ってたんですけど、楽しかったです!
私は『バイオハザード』が凄く好きなんですけど、それも戦う女性の作品なんですよね。
『フリージング』にもカッコイイ女性キャラが沢山出てくるし、偶然かも知れませんが『バイオハザード』のゲーム中に出てきたシーンと似たような場面が、アニメ本編でもいろいろあったことも個人的に嬉しかったですね。
『フリージング』はホントに私の凄く好きな要素がいっぱい詰まっている作品でした!

●内田彩さん(ティシー=フェニール役)
個性的なキャラクターが沢山出てきて、みんな戦うんですけど、リミッターとの関係性も、パートナーごとにそれぞれ違っていることが面白かったです。
バトルシーンも好きだったんですけど、その一方で普段の学園生活を送っている部分も凄く好きでした。アニメではオリジナルのミスコンの回があったりして、原作以上に学園モノという感じが出ていて、とっても楽しかったです。
もし第2期があれば、キャラクターの日常とかを学園モノの要素がいっぱい入って、それぞれのリミッターとパンドラの話とかがもっと観たいですね。

Q,ファンの皆さんへのメッセージ

●能登麻美子さん(サテライザー=エル=ブリジット役)
応援して下さって、本当に有り難うございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
アニメは最終回を迎えましたけれども、漫画の方は継続して皆さんに読んでいただけるので、これからもこの作品が皆さんに楽しんでいただけたら良いなと思います。本当に有り難うございました!

●釘宮理恵さん(キャシー=ロックハート役)
最終回を無事、迎えまして、これから夏にかけて、続々とDVDも出ますし、皆様には是非是非、最後の最後までこの作品におつきあいいただければなぁ、と思っておりますので、これからも、原作共々、応援して下さい! よろしくお願いいたします。

●橘田いずみさん(クレオ=ブランド役)
DVDには、特典のOVAも入っていて、TVは一区切りしちゃったんですけど、OVAでは、TVでは流せなかった様な、結構、凄〜いシーンが沢山あるのでそちらもお楽しみください。
アニメの世界も特典のOVAとしてまだまだ発売されますし、原作もこれから、ドンドン出ますので、是非是非、『フリージング』をこれからも楽しんで下さい。

●内田彩さん(ティシー=フェニール役)
これから暑くなってきますけれども、ちょうど夏に向かって、毎月、DVDが発売されていきますので、これを買って、収録されている色んな特典を楽しんで生きる活力にしていただきたいですね。
原作も読んでいただくと、まだ、アニメには登場してないキャラクターが沢山出てくるので、そちらでもお気に入りの子とかを見つけていただけると嬉しいです。コミックヴァルキリーも月刊化するので、漫画も、そしてアニメも、今まで以上にドンドン応援していただけたら良いなと思います。

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